目次

ログファイルをグラフ表示したい

対象バージョン

WinSSM Version 0.4.0 Alpha 〜

準備

  • あらかじめ、WinSSMを使用してログデータを保存しておく必要があります。

コンフィグレーションファイルの設定

  • ECU_LOGを 1に設定します。

ログの保存方法

  • コマンドプロンプトから次のようにタイプしてください。
  • コマンドライン中の '>' は、winssm.exeのコンソール出力(標準出力)を表示せずに
    log_filename.csvに上書き保存するという意味です。
C:\WinSSM>winssm.exe winssm.cfg > log_filename.csv
  • 上書きせずに追記する場合は、'>' の代わりに '>>' を使用します。
C:\WinSSM>winssm.exe winssm.cfg >> log_filename.csv

方法

  • Excelや OpenOffice、StarSuitがインストールされていれば、
    csvファイルの読み込みで簡単に取り込むことができます。
  • 読み込んだあとは各セルにデータが入っているので、
    表示させたいデータを選択して、グラフを作成してください。
  • Excelの使い方については、次のサイトがとても参考になります。
 
  • コンピュータに詳しい方は、gnuplotなど違うツールを使っても良いかもしれません。
 
  • ここでは、googleのスプレッドシートを使った方法を簡単に紹介します。
  • ブラウザが動いていればソフトウェアをインストールする必要がないので、
    ほぼどんな環境でもグラフ表示ができると思います。

Google スプレッドシート

Google Officeのサイト

google.png

Fig.1

スプレッドシートの起動

spreadsheet.png

Fig.2

ログファイルのアップロード

upload.png

Fig.3

アップロード完了

sheet.png

Fig.4

グラフ表示したいデータを選択

select.png

Fig.5

グラフの追加ボタンをクリック

add_graph.png

Fig.6

グラフを編集

edit_graph.png

Fig.7

グラフ

graph.png

Fig.8

添付ファイル: filegoogle.png 2215件 [詳細] filegraph.png 2194件 [詳細] filesheet.png 2202件 [詳細] fileupload.png 2200件 [詳細] filespreadsheet.png 2201件 [詳細] fileselect.png 1438件 [詳細] fileadd_graph.png 2185件 [詳細] fileedit_graph.png 2213件 [詳細]